Figmaのプラグイン管理ツールをClaudeで作ってみました!

Figmaとは

Figma(フィグマ)は、Webブラウザ上でWebサイトやアプリのUI/UXデザイン、プロトタイプ作成、共同編集ができる高機能なクラウドベースのデザインツール

https://zenn.dev/umi_mori/books/d1ea181264ebb3/viewer/1a006f

Figmaのプラグイン、増えすぎて管理できない問題

ありませんか?わたしだけですか?
厳密には公式のコミュニティを見れば、一覧が見れますが英語のプラグインが多い><
サムネだけで判断するのがめんどくさい…

プラグインは最近の3個だけ出てくる

Notionやメモで自分で管理している人も多いのでは?

というわけで、Claudeで管理ツールを作ってみた

■ プロジェクト概要

日本のFigmaユーザーのFigmaのプラグイン管理における「記憶依存」の課題を解消するため、
ローカル完結型の管理ツールを設計・実装しました。

■ 背景

学習・実務を問わず、Figmaではプラグインが増えやすく、
「何に使うものだったか」を覚えておく必要がある状況が発生します。
公式ではメモや独自カテゴリ整理ができないため、個人単位で整理できる仕組みが不足していると感じました。

■ 目的

  • プラグイン用途を記録できること
  • 学習コストを下げること
  • 個人環境で安全に使えること
  • AIによる実装をすること

■ 設計方針

  • アカウント登録不要
  • 外部API未使用
  • データはブラウザのlocalStorage保存
  • 構成はHTML / CSS / JavaScriptのみ

あくまで“自分用整理”に特化した、過剰機能を持たない設計です。

■ 実装範囲

  • プラグイン名登録
  • メモ保存
  • コミュニティリンク保存
  • カテゴリ分け機能
  • ローカル保存

よかったら触ってみてください。